2010 M-1スキムボードフェスティバルリザルト
今年もご参加頂いたスキムボーダーの皆様、ご協賛頂いたスポンサー様のお陰でM-1スキムボードフェスティバルは無事に終了しました。
昨年に比べると波のサイズが小さく、魅せる事が難しいコンディションだったにも関わらず、かなり良いライディングが連発で非常にレベルも高く良い大会になったと思います。
参加者の皆様お疲れさまでした!また来年もゴールデンウィークに宮崎でお会いしましょう!
<コンテストリザルト>
プロクラス
優勝 竹中 雄一(静岡) 116.3点 ベストライディング
2位 高野 晃秀(静岡) 104点
3位 安河内 武司(福岡) 97点
4位 甲斐 隆介(福岡) 83点
スペシャルクラス
優勝 横山 結司(大分) 34.5点
2位 梅田 康文(福岡) 34点 ベストライディング
3位 長谷部 敦成(静岡) 33.5点
4位 平川 智哉(福岡) 30点
オープンクラス
優勝 佐藤 桂一(大分) 27点 ベストライディング
2位 金丸 大全(宮崎) 26.5点
3位 安藤 文浩(福岡) 24点
4位 富森 誠(福岡) 23.5点
ビギナークラス
優勝 下川 勇輝(福岡) 24点
2位 村岡 雄介(山口) 20.5点 ベストライディング
3位 中岡 徹(宮崎) 20点
4位 大中 孝之(福岡) 17点
レディースクラス
優勝 宇野 香織(大分) 20.5点
2位 永島 佐智子(福岡) 19.5点 ベストライディング
3位 大町 ゆかり(福岡) 14点
4位 村上 麻衣耶(熊本) 13.5点
マスタークラス
優勝 長友 晋一郎(宮崎) 37点
2位 太田 道治(大分) 33点 ベストライディング
3位 小河 信夫(福岡) 22点
4位 鈴木 英一(宮崎) 21点
大会のルールや試合方式について
※大会ルールについて
1.大会実行委員の指示に従って、大会のスムーズな運営に御協力下さい。
2.採点・試合方法については、大会前までに熟知・質問しておいて下さい。
試合後の苦情・不服は受付ませんので御了承下さい。
3.選手の方は、スケジュールが変更になる場合もありますので、常にスケジュールを把握しておいて下さい。
選手の呼出しは行いません。
4. 試合エリア又はその付近でのスキムはしないで下さい。
5.ゼッケンは試合開始前には着用しておいて下さい。
6.ゼッケンヒート終了後、速やかに元の場所に返却下さい。
7.試合中の選手への妨害はしないで下さい。
8.具合の悪くなった選手は、速やかに大会 本部までお越しください。
※その他の注意事項
コンテストスポンサー以外は大会中にバナーやステッカーの掲示/配布。ボードの試乗を促す行為等、一切の宣伝活動は出来ません。
以上の事が守られない場合は、出場失格等の ペナルティーが発生しますので注意して下さい。
※採点方式について(全クラス同じ採点基準で採点します)
・ジャッジは、宮崎のトップライダーと Exileのライダーで行ないます。
基本的にヒート時間内に1番大きな波の一番いいところ でスピード・テクニックの高いライディングをするとそのヒートでの最高得点になります。トリック・エアーは、完成度と難易度が重視されます。
・採点範囲は、試合エリア内でテイクオフしてから、ボードを降りるまでをジャッジが判断してウェーブカウント1本とします。
・妨害行為・接触しそうなライディングは、ジャッジの判断でペナルティーが科せられます。
(悪質なインターフェアの場合はベストライディングのスコアを得点に計上しません。)
・ジャッジ結果の閲覧は、選手のみ可能です。ただし、ジャッ ジ結果は変更しません。
集計ミスの場合はこの限りではありません。
※試合方式について
内容に変更が発生した場合は、試合前若しく はその都度ジャッジにて説明があります。
1回戦の選手組は、大会時間の関係上大会実行委員で厳 正に、クジ引きで決めさせて頂きます。
・プロクラス・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦はありません。
試合時間:10分〜15分/ウェープカウント:なし/フロント 2本・バックサイド 2本・フリー 1本のベストライディング:5本 取り
・スペシャルクラス・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦はありません。
試合時間:6~9分/ウェーブカウント:なし /フロントサイドx1 バックサイドx1 フリーx1:3本取り
・オープンクラス・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦が1回あります
試合時間:5~8分/ウェーブカウント:5~8本 /フロントサイドx1 バックサイドx1 フリーx1:3本取り
・レディースクラスA・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦が1回あります。
試合時間:6~8分/ウェーブカウント:5~8本 /フロントサイドx1 バックサイドx1 フリーx1:3本取り
・マスタークラス ・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦が1回あります。
試合時間:6~9分/ウェーブカウント:なし /フロントサイドx1 バックサイドx1 フリーx1:3本取り
・ビギナークラス ・・・トーナメント方式で、1ヒート毎の上位2名までが試合に進みます。
敗者復活戦が1回あります。
試合時間:5分/ウェーブカウント:5~8本 /フロントサイドx1 バックサイドx1 フリーx1:3本取り
BradとSamに学ぼう
M1スキムボードフェスティバル2010募集要項
主催:M1 SKIMBOARD FESTIVAL実行委員会(スイスイマンボー宮崎)
開催日:2010年5月2日(日)
開催場所:宮崎県 サンビーチ一ツ葉
スペシャルゲスト:未定(予定)
募集クラスと参加資格:
(プロクラス):エントリー費6500円
メーカー/ショップのスポンサードを受けている。
※スポンサードを受けていない場合でも十分な実績、スキルがある場合はエントリーを受付致します。また、お申し込み頂いても実行委員会の判断によりスペシャルクラスにエントリークラスの変更をお願いする場合もあります。
(スペシャルクラス):エントリー費5000円
過去にオープンクラスでファイナルに進出した事がある。
その他の目安としてスキムボード歴3年以上。もしくはそれに準ずるライディングスキルを持つ。
(オープンクラス):エントリー費4500円
過去にオープンクラスでファイナルに進出した事がある方はスペシャルクラスへのエントリーとなります。
その他の目安としてスキムボード歴3年未満。もしくはそれに準ずるライディングスキル。
(マスタークラス):エントリー費4500円
31歳以上であればエントリー可能です。
(レディースクラスA):エントリー費4500円
女性スキムボーダーのみエントリー可能なクラスです。
(レディースクラスB):エントリー費4000円
まだスキムボードを初めて間もない方や、しばらくブランクの会った方。とりあえずスキムボード大会の雰囲気を味わってみたいという方。女性のみ。6人未満ならビギナークラスに統合します。
(ビギナークラス):エントリー費4000円
まだスキムボードを初めて間もない方や、しばらくブランクの会った方。とりあえずスキムボード大会の雰囲気を味わってみたいという方
エントリー締め切り:4月17日(土)
協力:みやざき臨海公園サンビーチ一ツ葉
協賛:協賛各社(協賛各社は右のコンテストスポンサーよりご確認ください)
| エントリーはこちらからどうぞ |
M1 SKIMBOARD FESTIVAL 2010
今年もM1スキムボードフェスティバルを開催します。
開催日は2010年5月2日(日)です。
スキムボーダーの皆さんは5月2日は宮崎に集合しましょう!
エントリー受付や細かい内容は近日中にサイトにアップしますのでしばらくお待ちください。
FLORIDA CHAMPIONSHIP
今回もM-1スキムボードコンテストに来てくれたブラッドは見事2位に入賞しました。
これで、USTランキングもトップをキープし、このまま初のチャンプに輝きそうな感じです。
Outer Banks Contest
USTの第4戦OBXコンテストでエクサイルのルーキープロ、若干17歳のCorey Hanksが優勝しました!
M-1にスペシャルゲストで来てくれたBradは惜しくも2位。
動画を見た感じと、その場にいた人のコメントを聞く限りBradが優勝してるっぽいような気がしますが。。
今回のコンテストでもM-1のコンテストキャップをかぶって出場してくれています。
今回のコンテストで2位に入った事でBradはUSTツアーポイントでトップに返り咲きました。
今年この勢いで一気に世代交代がありそうな感じです。
WORLD CHAMPIONSHIP
今年は例年より一月程早く行われたワールドチャンピオンシップでM1スキムボードフェスティバルのメインスポンサーエクサイルスキムボードのライダーが1〜3位を独占です。
3位はSam Stinnett、2位にPaulo Prietto、1位Brandon Searsです。
この中の誰かが今度。。。。
Brad Domke優勝
M1にゲストで来てくれたブラッドがやってくれました。
New Jerseyで開催されたLong Beach Island Skim JamでUSTツアーコンテスト初優勝です。
South Side Shoot Out
2009年のUSTツアー第一戦South Side Shoot Outがデラウェア州デューイビーチで開催されました。
優勝はエクサイルスキムボード/レジスタンスウェットスーツチームのPaulo Prietto
M-1にゲストで来てくれたエクサイルスキムボード/フリーク/レジスタンスウェットスーツチームのBrad Domkeは惜しくも5位となってしまいましたが、大会中M−1のコンテストキャップをかぶってライディングをしてくれました。まさに日本愛です。
Exile Skimboardsウェブサイトリニューアル
M-1スキムボードフェスティバルのメインスポンサー、スペシャルゲストBrad DomkeのスポンサーでもあるExile Skimboards(エクサイルスキムボード)のウェブサイトがリニューアルしました。
スキムボードDVD作品で史上最高の作品エクサイルのチームDVD BEARDEDを更に上回る出来映えのチームビデオの第二弾STIMULUSの予告編なんかも見れちゃいます。
M1スキムボードフェスティバル リザルト
5月3日に開催したM-1スキムボードフェスティバルのリザルトです。
写真や動画等は随時アップしていきますのでお楽しみに。
参加者の皆様のご協力のおかげでスムースに大会を進めることができました。
ありがとうございます。
プロクラス
優勝 竹中 雄一(静岡)
2位 安河内 武司(福岡)
3位 甲斐 隆介(福岡)
4位 図師 信広(宮崎)
スペシャルクラス
優勝 岸田 優人(三重)
2位 日高 利章(宮崎)
3位 桑田 直幸(神奈川)
4位 梅田 康文(福岡)
オープンクラス
優勝 中村 光宏(福岡)
2位 山口 翔平(愛知)
3位 谷岡 篤(兵庫)
4位 谷岡 勇(兵庫)
マスタークラス
優勝 戸高 正教(宮崎)
2位 杉原 斉(兵庫)
3位 斉藤 義和(宮崎)
4位 彦坂 知弘(愛知)
レディースクラス 8名参加
優勝 平川 道子(福岡)
2位 山下 愛子(福岡)
3位 富安 優子(愛知)
4位 結城 可奈子(福岡)
ビギナークラス
優勝 公木 信(福岡)
2位 戒能 紘(福岡)
3位 冨田 大輔(福岡)
4位 川井田 亮(福岡)
Paulo Prietto’s Sessions
Exile Skimboards、Resistance Wetsuitsのライダーで2005、2006,2007年世界チャンピオンPaulo Priettoが主催するSolag Skim SchoolのHow to DVD [Paulo Prietto's SESSIONS]が2009年夏に発売予定です。
世界で最もスキムボードを分かっているライダーのインストラクションによるHow to DVDは初心者の目線から見ても分かりやすいようにハイライト部分には詳しい説明やスローモーションを使って説明し、中級者以上のライダーの人にはトリックやコンビネーションを分かりやすく説明。
他のスキムボードDVDと同様に上級者も見て楽しめる作品となる予定です。
普通のHow toは中上級者にとっては楽しくない物が多いですが、SESSIONSは全てのスキムボーダーが楽しめる作品になること間違い無しです。
日本語字幕もついているのでご心配なく。
Paulo Prietto’s Sessions予告編
大会当日のタイムスケジュール
5月3日M1スキムボードフェスティバルのおおよそのタイムスケジュールが決定しました。
おかげさまで4月9日現在で多くのエントリーを頂いております。
その為集合時間が早いですが、遅れないようにお願いします。
- 6:30 受付開始
- 6:50 受付終了(必ず受付終了時間までに大会会場にお越し下さい)
- 7:00 開会式•ビーチクリーン
- 7:30 ヒート開始
- 16:30 閉会式
波や天候の状況、コンテストの進行具合により終了時間が前後する可能性がございます。
RESISTANCE WETSUITS mini movie
コンテストスポンサーのRESISTANCE WETSUITSからミニムービーが届きました。
M1スキムボードフェスティバルのスペシャルゲストBrad DomkeやスーパースターPaulo Prietto、注目の若手ライダーWoody Harrisなど、豪華ライダー陣のスペシャルミニムービーです。
お楽しみください
大会終了後のパーティーについて
5月3日のM1スキムボードフェスティバル終了後「The バー宮崎」で打ち上げパーティーを行います。
詳細は以下の通りです。
- 場所:The バー宮崎
- 住所:宮崎市橘通東3-7-15 TRストーンビル3階(ポールスミス3階)
- 時間:20:00〜22:00
- 会費:4000円(ビール、焼酎、カクテル等、何でも飲み放題です)
- その他:ビリヤード、ダーツ、wii等も使えます。
大会終了後もみんなで楽しみましょう!
もちろんBradも来ますよ
お問い合わせ先:M1スキムボードフェスティバル実行委員会








